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仮想通貨交換業、大手収益回復も中小は苦境

大阪のシータは売却検討

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国内の暗号資産(仮想通貨)交換業者の業績が回復してきた。代表的な仮想通貨であるビットコインの価格が一時5万㌦を超え、20~30代を中心に仮想通貨への投資需要が増えているためだ。だが、恩恵の広がりには格差がつく。証拠金取引規制の強化などで預かり資産を増やせない中小業者の撤退が相次ぐ可能性がある。

マネックスグループが1月29日発表した傘下のコインチェック(東京・渋谷)の2020年10~12月期の税引き前利益は24億円...

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