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国産ワクチン2022年以降に遅れ アンジェス、追加治験で

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新型コロナワクチンで国内で初めて国内治験を始めた大阪大学発バイオ企業アンジェスのワクチン開発が遅れている。2021年春の臨床試験(治験)終了を予定していたアンジェスのワクチンは、大規模な追加治験を求められたことから、治験時期の終了が遅れることがわかった。実用化時期も当初予定の21年中から22年以降にずれ込む見通しだ。

アンジェスは20年3月から新型コロナのワクチン開発を始めた。開発するのは「DNAワクチン」...

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