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東急建設、3D設計の導入拡大 受注5億円以上の全現場に

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東急建設は13日、建築工事の設計図を3次元(3D)化する取り組みを進めると発表した。受注高5億円以上の新築工事では3Dモデルを原則とする。従来は建物の骨組みなどの構造と外装や設備は別々に設計していたが、建物全体で同一モデルとして設計する。設計ミスの早期発見やコスト削減につなげる。

設計図の3Dモデル化は建築業界でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と呼ばれる。東急建設では2019年からま...

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