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英空母群、アジア長期展開 米軍支援で発言権拡大狙う

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英国が、同国海軍史上最大の艦艇である空母クイーン・エリザベス(満載排水量約6万8000トン)と随伴艦数隻からなる空母打撃群を、東アジアに長期展開する見通しとなった。香港情勢をめぐって関係が険悪化する中国を強くけん制するとともに、米軍を側面支援することで東アジア地域での発言権拡大を狙う動きとなりそうだ。

空母打撃群の果たす役割は一般に、①有事の際の遠隔地への戦力投射②自国民救出作戦など準軍事作戦の遂...

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