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デジタル通貨で政策効果を見える化

「オープンデータ伝道師」会津大・藤井靖史准教授

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新型コロナウイルスの流行をきっかけに「非接触」で決済できるデジタルマネーの利用が増えている。2021年に発足するデジタル庁は決済データなどの取り扱いが重要テーマの一つだ。日本初のデジタル地域通貨「白虎」の開発に携わり、内閣官房がオープンデータ伝道師に任命する会津大学産学イノベーションセンターの藤井靖史客員准教授にデジタルマネーが持つ可能性について聞いた。

――なぜ、いまデジタルマネーなのか。...

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