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憲法政治を立て直す3原則 「国会の専権」にのぞく限界

編集委員 清水 真人

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2022年度予算案の審議が進む通常国会。それと並行して衆院憲法審査会を開くかどうかを巡り、政党間の分かりにくい駆け引きが目立つ。憲法改正の発議権を独占する国会の力量に限界ものぞく。筆者は1月刊行の「憲法政治 『護憲か改憲か』を超えて」(ちくま新書)で改憲論議を立て直すための3原則を提示した。

予算委と憲法審の並行開会で紛糾

「定例日(木曜日)に衆院憲法審査会を安定的に開催していくよう申し入れる」...

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