/

この記事は会員限定です

「菅相場」なき1年の教訓 追い込まれる前の改革こそ

本社コメンテーター 梶原誠

(更新) [有料会員限定]

菅義偉首相が退陣する。今考えるべきは、それほど政局が混迷したのに株が売られなかった理由だ。横浜市長選で菅氏が推した候補が敗れた8月22日以来、日経平均株価は1500円超上げた。

こんな仮説はどうだろう。「菅政権の政策を根拠に買ってこなかったから、政権が変わるとしても売る理由にならない」

日本株の売買の60%を占める外国人投資家を見ると、昨年まで3年連続で売り越している。ゴールドマン・サックスによる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1963文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

梶原 誠

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン