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職種・業種ごとの特徴考慮を コロナ下の働き方改革

筒井淳也・立命館大学教授

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ポイント
○「人との接触」という働き方の側面に関心
○職種や業種に着目した政策介入も必要に
○公的な在宅勤務の優遇は不公平招く恐れ

「働き方」というと何を思い浮かべるだろうか。ワーク・ライフ・バランスの観点からは、労働・通勤時間、雇用形態(正規か非正規か自営か)、配置転換や転勤の有無といった条件を考えつく人が多いだろう。家族のケア負担が重いときはパートタイム労働や短時間勤務が選ばれるかもしれない。経済的・...

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