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異形のトリプル介入も 当局支配の国債・株式・為替市場

編集委員 清水功哉

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仮に実施されるなら、海外の当局者や市場関係者は、当局に管理された日本市場の異形さを改めて認識するのではないか。政府・日銀が同じ日に国債、株式、為替の3市場に介入するトリプル介入のことだ。実施の可能性を無視はできなくなっている。

すでに国債と株式へのダブル介入は起きている。最近では6月17日だ。日銀が、決まった利回りで国債を無制限に買う指し値オペを実施し、上場投資信託(ETF)も購入した。

これに...

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