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トヨタ首位、日経BP「ESGブランド調査」

日経BPが企業(一部はブランド名)のESG(環境・社会・企業統治)活動に対するイメージを調べた「第2回ESGブランド調査」で、トヨタ自動車が2020年に続き総合で首位となった。次世代車の開発や静岡県裾野市で着手した実証都市の建設、経営トップのガバナンス(企業統治)に対する意識などが評価された。2位はサントリーホールディングスのブランド「サントリー」だった。

トヨタは「環境(E)」「ガバナンス(G)」、企業の誠実さを示す「インテグリティ」の3分野で1位を獲得した。2位のサントリーは、「環境(E)」分野の生物多様性保全や自然保護に関する姿勢、「インテグリティ」分野の良い企業文化が根付いているなどで高い評価を得た。

3位には昨年7位のスターバックスコーヒージャパンが入った。マイノリティーに対して差別のない職場やフェアトレードなどに積極的な姿勢が評価され、「社会(S)」で1位となったことが、全体の順位を押し上げた。

このほか上位企業では4位のソニー、5位のコカ・コーラが20年に比べて順位を上げた。

ESGブランド調査は、「環境(E)」「社会(S)」「ガバナンス(G)」に「インテグリティ(誠実さ)」を加えた4分野で評価した。主要560社(ブランド名を含む)を対象に、5月27日~6月30日にインターネット調査を実施、消費者2万1000人から回答を得た。

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