/

この記事は会員限定です

温暖化ガス46%削減が迫る発想の大転換 「積み上げ式」目標との決別

編集委員 安藤淳

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

日本の温暖化ガス排出を、2030年度までに13年度比で46%減らす。菅義偉首相が明らかにした新目標をどう達成するか、政府内で議論が始まった。だが、目標設定の「考え方」が従来の丁寧な積み上げ式から、あるべき将来を起点とした「バックキャスティング(遡り式)」に近い形に事実上、大きく変わったため、白紙に近い状態からのスタートとなる。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

「我々も...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2101文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン