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日銀、気候変動対策で新資金供給 中銀の中立性に一石 

編集委員 西村博之

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日銀が企業の気候変動対策を促す新たな資金供給策を導入する。投融資の判断は民間にゆだね、自らは後方支援に徹するのが特徴だ。中央銀行としての中立性を保ちつつ脱炭素を促す「呼び水」の制度と位置づけるが、効果は上がるのか。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

「新たなアプローチ」。黒田東彦総裁は6月18日の政策決定会合で導入を決めた資金供給制度をこう呼んだ。カギは日銀が市場に直接介...

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