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皮脂のRNA調べて体の状態を知る 花王などが検査技術

科学記者の目 編集委員 滝順一

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顔面からふき取った皮脂から、神経難病の「パーキンソン病」など重大な病気の兆候や健康状態がわかる。花王・生物科学研究所の研究グループは大学の研究者らと協力して、皮脂に含まれるRNA(リボ核酸)を使った新しい検査技術の実用化に取り組んでいる。

「皮脂を用いた検査の最大の利点は(体を傷つけない)非侵襲性にある」。花王生物科学研究所の井上高良プロジェクトリーダーは強調する。

皮膚の組織を検査試料とするには通常...

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