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保健協力、重層化で連帯カギ 瀬戸際の多国間枠組み

詫摩佳代・東京都立大学教授

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ポイント
○保健協力は地政学的動向との連動免れず
○国際機関、有志連合、地域組織など重層化
○各レベルの統治の整合性をとる試み重要

新型コロナウイルスの感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」と宣言されてから、2年4カ月となる。2005年に現行の国際保健規則(IHR)が制定されて以降、09年の新型インフルエンザ、16年のジカ熱流行などでPHEICが宣言された。これらの前例と比べ...

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