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海外美術展のチケット3割高も 問われる「持続可能性」

編集委員 窪田直子

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「ルーヴル美術館展」「メトロポリタン美術館展」「ピカソ展」――。海外の主要美術館などから作品を借用して開かれる「海外美術展」のチケット代がじわり値上がりしている。新型コロナウイルス感染拡大前の東京都内の国公立美術館では、1600~1700円(当日券、一般1枚、以下同)が相場だった。現在は2000~2100円ほどと約3割高だ。

国立西洋美術館(東京・台東)でドイツの国立美術館の所蔵品による「ピカソ...

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