/

この記事は会員限定です

貫く信念、常に堂々 ノーベル賞の益川敏英さん死去

(更新) [有料会員限定]

益川敏英氏は高校1年の時、物理学との運命的な出会いをしている。後に恩師となる坂田昌一名古屋大学教授が素粒子の「坂田モデル」と呼ばれる新理論を発表したことを科学雑誌で知り、自分も坂田氏のいる地元の名大で物理学を勉強したいと強く思うようになった。父は益川氏に家業の砂糖問屋を継がせることを希望したが、大学受験を1回だけの条件で許され、名大理学部への進学を果たす。

ノーベル賞の対象業績となった素粒子に関す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り963文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン