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地方の日本語教育充実へ 東北3大学連携し教師養成

内海由美子・山形大教授

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東北3県の大学などが連携して日本語教育人材の養成講座を始めた。定住外国人が少ない「散在地域」の教育体制の充実を目指す。山形大学の内海由美子教授に寄稿してもらった。

山形県は「外国人散在地域」である。1980年代後半以降、主な外国人は結婚で移住してきたアジア女性だった。同国人コミュニティーもなく、ひとりで日本人の家庭に入り地域社会の一員となっていった。

その過程で重要な役割を果たしたのがボラン...

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