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ロックダウン立法に壁 「硬質な立憲主義」は可能か

編集委員 清水 真人

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新型コロナウイルスの感染防止策として、人流を抑え込むロックダウン(都市封鎖)立法の論議が再燃してきた。感染力の強い変異ウイルスのリスクを、ワクチン接種頼みで乗り切れるのか、との懸念からだ。具体策のイメージには幅があるが、外出・移動や営業を政府が強制力をもって規制するのは憲法上の自由の制約。政治的にも法的にもハードルは高い。9月の自民党総裁選でも論争が続きそうだ。

首相はワクチン優先で否定的

「海...

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