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人口動態、不動産不況に影響 苦境続く中国経済

福本智之・大阪経済大学教授

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ポイント
○25~34歳人口の減少が住宅需要減退招く
○不動産市場の軟着陸の可能性は依然高い
○大都市圏と中小都市の格差は一層拡大へ

中国は3月の全国人民代表大会(国会に相当)で、2022年の経済成長目標を5.5%程度とした。21~35年の15年間で経済規模倍増を狙う中国としては、その序盤から成長が鈍化しすぎるのは避けたいという思惑があったとみられる。

しかし22年第2四半期の成長率は、上海の都市封鎖な...

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