/

この記事は会員限定です

ASEAN、米中対立で恩恵 アジアの経済覇権争い

早川和伸・日本貿易振興機構アジア経済研究所主任研究員

[有料会員限定]
ポイント
○対米輸出、中国からの輸入がともに増加
○中国からの生産移管、投資誘致の好機に
○ASEAN域内に貿易摩擦拡散のリスク

米中貿易摩擦はバイデン政権に引き継がれ、米国による輸出管理措置は日に日に強化されている。この状況に対し東南アジア諸国連合(ASEAN)からは「米中いずれとも対峙するつもりはない」(フィリピンのドゥテルテ大統領)、「米中のどちらか一方の選択を迫られることは望んでいない」(シンガ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2606文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン