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大戦・内戦リスク排除できず ウクライナ危機と世界

中西寛・京都大学教授

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ポイント
○冷戦再来と限らず正解なき危険な時代に
○強力な対ロ制裁で世界経済の分解は加速
○プーチン政権瓦解なら秩序再構築は多難

2月24日、ロシアのプーチン大統領はウクライナへの大規模な軍事侵攻を開始した。これは主権国家に対する明白な侵略であり、国際秩序の基本原則の侵害である。国際社会、とりわけ欧米を中核とする自由主義諸国が強く結束してロシアの侵略を強く非難し、ウクライナへの支援を表明したことは当然の...

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