/

この記事は会員限定です

Web3は科学を救うか 資金調達や情報共有、海外で始動

科学記者の目 編集委員 青木慎一

(更新) [有料会員限定]

インターネットの新たな潮流「Web3(ウェブ3)」を科学研究に取り込む活動が欧米で始まった。暗号資産にも使われるブロックチェーン(分散型台帳)技術を駆使し、実験データなどをデジタル資産化して資金を得るほか、研究者が安価にアクセスできる情報の共有などに取り組む。慢性的な資金不足や商業学術出版社に権限が集中する現状を打破できるのだろうか。

米カリフォルニア大学バークレー校がNFT(非代替性トークン)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2275文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン