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学生の成長を促す卒論執筆 塩原佳世乃氏

東京女子大学現代教養学部教授(言語学)

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大学では今年も4年生たちが卒業論文を提出する時期を迎えた。毎年、卒業論文には多かれ少なかれ学生たちのドラマがある。

最近の大学生は忙しい。3年生になって専門的な学びが始まったかと思うと、夏ごろからは就職に向けたインターンシップが始まる。そして4年生の春、卒論のテーマを定めようという時期には、すでに就職の内定を得ているという学生も少なくない。

企業は学生たちの何を見て就職内定の判断を下しているのか...

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