/

この記事は会員限定です

コロナの「履歴効果」を克服するには 山川哲史氏

バークレイズ証券調査部長

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした、世界景気に対する未曽有の需要ショックは、変異型により再び増幅しつつある。ショックが長期化し、深度が深まるにつれ、景気循環が正常化する時期が遅れるだけでなく、潜在成長率の低下などその後遺症が様々なかたちで中長期的に残るリスクも高まっている。

需要ショックの影響が景気循環にとどまらず、供給構造の変化を通じて中長期的な経済成長にまで波及する現象を「履歴効果(ヒス...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1033文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン