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コロナ流行を下水から予測 東北大など、見えてきた効用

科学記者の目 編集委員 滝順一

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都市下水中の新型コロナウイルス調査に取り組む動きが日本や欧米で広がっている。仙台市では、東北大学の佐野大輔教授らの研究グループが中心となり、下水調査をもとに1週間先の新型コロナ陽性者数を予測する世界でも例を見ない試みが2021年秋からスタートした。予測精度は高く、さまざまな自治体で幅広く応用できれば市民や医療関係者向けの情報提供に役立ちそうだ。

東北大学と山形大学、北海道大学、仙台市、建設コンサ...

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