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またも政府の賃上げ要請 生産性向上の正攻法に徹せよ

編集委員 水野裕司

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岸田文雄首相が26日、2022年の春季労使交渉(春闘)に向けて、業績が回復した企業に3%超の賃上げを期待すると表明した。安倍晋三政権で始まった「官製春闘」の継続だが、政府が民間の賃金決定に介入しても実りが薄かったことは、これまでの賃上げ率の推移が証明している。企業の生産性向上を後押しする規制改革など、政府本来の役割である賃上げしやすい環境づくりを忘れては困る。

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編集委員が日々のニュースを取り上げ、...

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