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稲作や祭り 子供版画が残す町の記憶

石川、1950年代から小中学校で指導 前田良雄

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今年95歳になる私の故郷、石川県羽咋(はくい)郡志賀(しか)町は「版画の町」だ。なかでも戦後まもない1950年代初頭から版画教育に熱心に取り組んだことで知られる。志賀町版画協会の規約で「こども版画の振興」をうたいジュニア版画教室、全国こども版画コンクールin志賀などの活動を長年続け、初期から地元の小中学生の作品を保存する。そんな町は全国的に珍しいのではないだろうか。

山形県山元村での「生活綴方(...

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