/

この記事は会員限定です

適切な動機づけで政策に持続性を 山川哲史氏

バークレイズ証券調査部長

[有料会員限定]

経済学初学者向けの標準的な教科書として、米国を中心に幅広く用いられているグレゴリー・マンキューの「入門経済学」は、主にニューケインジアンの立場から、伝統的な経済学における基本的な考え方を「十大原理」として提示することから始まる。

十大原理は今、様々な批判に直面している。例えば「交易(取引)は全ての人々をより豊かにする(第5原理)」は、いわゆる「比較優位性の原則」だが、現状は先進国と新興国の所得格...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1024文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン