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英国でソフトパワーの危機 ライオネル・バーバー氏

英フィナンシャル・タイムズ前編集長

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「ソフトパワー」という言葉は1980年代終盤からの冷戦終結の際、米国際政治学者でハーバード大特別功労名誉教授のジョセフ・ナイ氏によって生み出された。実力行使や強制力を伴わずに、他国に影響を及ぼしたり説得したりできる能力を指す。

外交に関する幅広い議論で使われるようになったソフトパワーには、様々なかたちがある。万人に開かれた質の高い教育制度から美術館、劇場、映画産業としての米ハリウッドまでが該当す...

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