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第21回 円・ドルダービー「全国学生対抗戦」開催 

中学生以上のチーム募集

日本経済新聞社は、学生がチームを組んで予想を競う「第21回全国学生対抗円ダービー」を開催します。

6、7月末の東京外国為替市場の円・ドル相場を予想し、計2回の予想が最も近かったチームを優勝とします。予想方法に独自の工夫がみられたチームも「ユニーク賞」として表彰します。

昨年の第20回対抗戦では、多くのチームがオンライン会議やチャット機能を用いて予想をしていました。授業や演習の一環として、生徒・学生のつながりを深めるためにも参加してみてください。

次の要領でお申し込みください。

参加資格

中学校から大学までの生徒・学生が対象で、同じ学校に所属する3人以上でチームを組んでください。指導教員がつくのが参加の条件です。1人の教員が複数チームを担当してもかまいません。3人に満たない場合や教員がいない場合は失格になります。

応募方法

学校名、指導教員名を明記して応募してください。

↓↓応募ページはこちらです↓↓

https://esf.nikkei.co.jp/yderby2021gakusei/

予想の根拠や手法は、別途、電子メールで送ってください。ユニーク賞の選考対象となります。電子メール=yendb@nex.nikkei.co.jp

1回戦の応募締め切りは5月末、2回戦の締め切りは6月末です。2回戦への参加は1回戦に応募したチームに発行される応募番号が必要になります。電子版には為替相場を知るための記事をまとめているので参考にしてください。

発表方法

1回戦=6月末相場の予想結果、2回戦=6月末と7月末を合わせた予想結果を、それぞれ順位付けして紙面と電子版で発表します。これとは別にユニーク賞の結果も掲載します。入賞したチームは学校名、代表する生徒・学生の氏名が掲載対象です。応募者には日本経済新聞の記者が電話やメールで取材することがあります。

予想の方法

円・ドル相場は日本と米国をはじめ、世界で日々起きているニュースに左右されます。まずは各国の経済や中央銀行、投資家の動きを日本経済新聞の報道などを通じて確認してみましょう。どんなニュースが円高や円安につながるかを知っておけば、先行きの予想を立てやすくなるはずです。

為替相場は株価などの市場データ、国内総生産(GDP)をはじめ経済指標とも密接に関係しています。新聞やインターネットを通じてデータを拾い、グラフを描いてみれば様々なことがわかるはずです。大学生は「相関分析」などにも挑戦してみて下さい。ユニーク賞はアナリストや大学教授が審査して選びます。専門家も驚く予想をお待ちしています。

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