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将来見据え人事制度改革を 非正規雇用を考える

水町勇一郎・東京大学教授

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ポイント
○同一賃金巡り裁判所は事案に応じて判断
○法律を超えて同一賃金に取り組む動きも
○労働力の外部化や事業者化への対応課題

「雇用形態による不合理な待遇差を禁止し、『非正規』という言葉を、この国から一掃してまいります」。2018年の通常国会の施政方針演説で、安倍晋三首相(当時)はこう述べた。

時間外労働の上限規制と並び、正規・非正規労働者間の待遇格差の禁止(いわゆる「同一労働同一賃金」原則)を柱と...

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