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西側と中ロ、関係切り離せず グローバル化の行方

竹森俊平・経済産業研究所上席研究員

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ポイント
○米国では製造業の衰退や金融の集中招く
○戦争は「冷戦の終焉」の虚構性を明らかに
○冷戦時代のような経済的な封じ込め困難

高インフレとウクライナ戦争という唐突な出来事のため、生活が苦しくなったとわれわれは感じる。だが1970年代からの歴史を回顧すると、これは「唐突」な出来事ではない。

高インフレだった冷戦時代は、「冷戦の終焉(しゅうえん)」によりグローバル化時代に移行し、低インフレをもたらす。...

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