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色あせた「KEIDANREN」 求心力回復に高いハードル

編集委員 安西巧

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「経済界のことだけでなく、社会全体のことを考えて行動する経団連でありたい」。10日の経団連トップ人事の記者会見。次期会長(15代)に内定した十倉雅和・住友化学会長の口から飛び出した「行動する経団連」というフレーズが懐かしく耳に響いた。

最初にこれを掲げたのは4代会長の土光敏夫氏。第1次オイルショック渦中の1974年5月、当時「財界総理」と呼ばれた経団連会長の座についた土光氏は、就任直後の半年間を地方行脚に...

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