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麦作振興を農業政策の柱に 竹谷光司氏

Bakery&Cafe TSUMUGI

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私は製粉会社を退職後、千葉県内でパン屋を経営している。ロシアの侵攻に伴うウクライナ産小麦の輸出停止が長期化するなか、5月半ばにはインドが小麦輸出停止を決めた。小麦価格が今後ますます上昇することが懸念される。

我が国の小麦自給率は約14%、パン用小麦に至っては3%にすぎない。その一方で42万ヘクタールを超す耕作放棄地が存在する。

インドの輸出停止措置は、熱波による小麦生産への悪影響を懸念し、国内供...

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