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ベラルーシ非難できないプーチン氏 弾圧に透ける危機感

編集委員 池田元博

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旧ソ連のベラルーシが欧州の旅客機を強制着陸させ、搭乗していた反体制派ジャーナリストを拘束した。「欧州最後の独裁者」とされるルカシェンコ大統領の暴政ぶりに欧米の批判が高まっているが、隣国ロシアは公然と非難できないでいる。当のプーチン政権が反体制派や独立系メディアへの弾圧を強めているからだ。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

「西側はダブルスタンダード(二重基準)を控えるべ...

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