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フィリピン、大統領選後に迫られるメガFTAの踏み絵

編集委員 高橋徹

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6年に1度のフィリピン大統領選が5月9日に迫った。世論調査ではかつての独裁者の長男、フェルディナンド・マルコス元上院議員(64)が独走のまま投票日を迎える展開となりそうだ。次期政権への世界の視線は、南シナ海問題を巡る米中対立下での立ち振る舞いに集まりがちだが、新型コロナウイルス禍前にアジア有数の高成長を謳歌した経済の行方にも注目したい。

選挙後の5月下旬の国会が試金石になる。メガFTA(自由貿易...

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