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異次元緩和下で最大の円買い 逆張り個人投資家の勝算

編集委員 清水功哉

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先週、円相場が約1年3カ月ぶりに1ドル=111円台に下落した局面で、外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家のドル売り・円買いポジション(持ち高)が、異例の規模に膨らんだ。いったん円高方向に戻るとの予想に基づく「逆張り」の取引を増やしたためで、FX業者4社のデータを集計すると、ドル売りの持ち高は円安基調への転換を促した2013年4月の日銀の異次元金融緩和開始以降で最大となった。

Nikkei Views

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