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『近代世界システム』でたどる覇権の変遷

KKRジャパン社長 平野博文さん(リーダーの本棚)

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両親の影響で小さいころから本が好きだった。銀行員の父親の転勤で小学時代は米国で4年間暮らした

「母に薦められた坪田讓治の『風の中の子供』が最初の読書体験です。小学2年で米国に渡り、リンカーンなどの伝記をよく読みました。日本に戻った中学時代は人生で純文学を一番読んだ時期。遠藤周作の『沈黙』や島崎藤村の『破戒』、ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』に感銘を受けました」

「大人になって読んだ本ですが、米国で暮...

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