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株失速が暴く企業の自力 日本の生産性、背水の挑戦

本社コメンテーター 梶原誠

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外国株に引き離される日本株の姿を、不思議に感じる市場関係者がいるかもしれない。日経平均株価は2月15日、31年ぶりに3万円の大台を回復した。だがその後失速し、海外との差が広がる。

多くの日本企業は外国景気の回復や円安など外部環境の追い風を受ける。上場企業の2021年3月期決算は純利益が前の期に比べて2割以上増えた。なぜ投資家は日本株を避けるのか。

答えは、世界の企業がより稼いでいるからだ。QUIC...

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梶原 誠

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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