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「ジョブ型」時代、大学院で規範的判断力育てよ

宮田一雄・元富士通シニアフェロー

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大手企業で職務内容を明確にして成果で評価する「ジョブ型雇用」への移行が始まった。元富士通シニアフェローの宮田一雄氏は、大学院教育を通じて高度な専門性を備えた人材を育てることが重要になると指摘する。

私は総合電機メーカーの一部門で、システムの構築から保守までを一貫して担うシステムインテグレーション事業のプロジェクトマネジャーを務めてきた企業人である。

2018年10月から2年半、経団連と大学側でつくる...

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