/

この記事は会員限定です

経済・宇宙のルール形成急げ 外交・安保政策の針路

鈴木一人・東京大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○経済安保の政策目標やコストの説明重要
○衛星攻撃兵器の実験禁止に積極的関与を
○国際ルール形成での主導権確保が不可欠

岸田文雄首相は就任以来、国家安全保障戦略の改定を政権の課題の一つに挙げている。現在の国家安保戦略は2013年に策定されたもので、中国との「戦略的互恵関係」の構築に向けて取り組むなど、必ずしも現状に即したものとはいえず、改定の必要性があることは間違いないだろう。

だがそれ以上に1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2605文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン