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上滑りの「新しい資本主義」 金融所得増税は断念か

一目均衡 編集委員 川崎健

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岸田文雄内閣が経済政策の看板として掲げる「新しい資本主義」。全容はまだ明確になっていないが、岸田首相が政権発足前から繰り返してきた株式市場にとってネガティブな政策の方向性が、少しは修正されるかもしれない。

根拠は、岸田氏に最も近い側近で、新しい資本主義の発案者と目される木原誠二官房副長官の最近の発言だ。

木原氏は7日、野村証券が主催する機関投資家向けのテレビ会議に登壇した。海外勢中心の参加者に「...

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