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「世界化」したウイグル問題 立ち位置問われる企業 

編集委員 飯野克彦

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中国・新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族などに対する中国共産党政権の抑圧的な政策が、世界的な問題に浮上してきた。米欧諸国を軸に中国を非難する動きが強まり、対する中国は反論を展開するだけでなく、自らを支持する仲間づくりに力を入れている。中国が国内問題と位置づけるウイグル問題が、新冷戦の焦点となり、企業も無関心ではいられない。

「父のように国際的に知られた学者の扱いがこうも残酷なものであれば、他...

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