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唐池恒二 私の履歴書(21)社長就任

JR九州相談役

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2009年、56歳でJR九州の社長に就任した。会社員が部長になるかどうかは実力6割、運4割だと思う。役員就任は実力4割、運6割に逆転する。社長になるかどうかは運が9割ではないか。私のように外食や船舶など鉄道以外の事業の経験が長く、本流である鉄道の経験が乏しい人間は、かつてならトップには選ばれなかったはずだ。

私は就任の挨拶で「誠実」「成長と進化」「地域を元気に」の3つを経営の判断基準にしていくと...

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唐池恒二

JR九州相談役の唐池恒二さんの波乱に満ちた半生記です。「将来安泰だから」と国鉄に入社した柔道青年は、やがて分割民営化前夜の修羅場に巻き込まれていきます。発足したJR九州も赤字路線を抱え、先が見えない状況。そんな中、飲食業や国際船舶航路など本流とは別のところで奮闘しながら、鉄道会社の新たな可能性を模索します。熱く、そして関西人らしいユーモアが楽しいビジネス冒険譚です。

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