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食料危機、アフリカはなぜ深刻に 自立阻む「負の遺産」

編集委員 下田敏

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ロシアによるウクライナ侵攻で両国産の安価な小麦の輸送が滞り、貧困層を多く抱えるアフリカが深刻な食料危機に直面している。半数近くの国が小麦の3分の1以上を輸入に頼るという自給体制の脆弱さがあらわになった形だが、農業従事者が多いアフリカでなぜ飢餓が起きるのだろうか。

食料不安の上位国、7割がアフリカ

「アフリカが事実上の人質になっている」。ウクライナのゼレンスキー大統領はアフリカ連合(AU)の演説...

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