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米中対立、数十年続く 元米大統領補佐官が予測

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マクマスター元米大統領補佐官(国家安全保障担当)は24日、米中の対立は長期にわたり、数十年続くこともあり得るとの予測を示した。中国による環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟は阻むべきだと主張。日本の安全保障政策では、自衛隊が敵地への反撃能力を持つことが日本の防衛に有用との見解も示した。

日本経済新聞のインタビューで語った。米中対立が長期化する理由として「中国の共産党政権は権力の独占に執着し、支配...

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秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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