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顧客は確保できているのか 国産半導体復活の条件

藤村修三・東京工業大学名誉教授

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ポイント
○20年前に国主導の半導体開発計画が存在
○資金と需要面がおろそかなら失敗の恐れ
○まず全体構想の実現可能性を明確にせよ

設計論の文献によると、設計と生産が分かれたのは110から130年前とされる。それまでは、作っては評価し手直しし再び評価するという、生産と評価・修正を繰り返して完成させる方法が一般的だった。生産対象が複雑になるに従い、性能の追求と期間内での実現という相反する課題を解決することと...

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