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今世紀半ばに干ばつ「常態化」 東京大学など国際チーム

科学記者の目 編集委員 滝順一

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東京大学や国立環境研究所などの研究チームは地球温暖化によって今世紀半ばに世界で深刻な干ばつの発生が常態化するとの予測をまとめた。今年スペインが500年ぶりとされる大干ばつに見舞われるなど、近年世界各地で干ばつ被害が深刻さを増し食料供給にも影響を及ぼしている。干ばつの常態化に備えて、農業用水の効率的な利用など温暖化への適応策の重要性が高まっている。

予測を発表したのは、東大や環境研のほか韓国科学技...

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