/

この記事は会員限定です

高速炉で日米協力 米テラパワーの発想に学ぶ

科学記者の目 編集委員 滝順一

[有料会員限定]

日本原子力研究開発機構と三菱重工業、三菱FBRシステムズが米国のテラパワー(ワシントン州ベルビュー)とナトリウム冷却型高速炉技術に関する協力覚書を結んだ。高速増殖炉「もんじゅ」廃炉後、先行きが見通せない日本の高速炉技術の生き残りをかけた動きだ。この連携には高速炉以外にも注目すべき点がある。

テラパワーはマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が出資する原子力スタートアップだ。進行波炉(TWR)と呼ば...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1522文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン