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特許活用と企業の収益性(6) 「営業秘密」という選択は有効か

早稲田大学准教授 大西宏一郎

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特許出願しなくても、営業秘密やノウハウとして管理することで他社の模倣を防ぐ方法があります。

特許には①18カ月後には発明内容が公開される②権利を取得しても原則20年で独占期間が満了する――というデメリットがあります。これに対して営業秘密・ノウハウは、適切に管理すれば半永久的に独占し続けることが可能です。また、出願や権利取得・維持に必要となる費用はありません。営業秘密の有名な事例としては、コカ・コー...

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